メリットいっぱい 今話題のスマートハウスとは

住宅エコポイント制度について

2012年から再び再開された住宅エコポイント制度ですが、これは住宅の省エネと住宅市場の活性化というものを目的としたものになっています。
この省エネという点に関しては、2020年までに温室効果ガスの排出量を1990年と比べて25%削減することになっていますので、日本全体としても大きな問題となっています。
住宅市場という分野に関しても、リーマンショックや東日本大震災によって、長い間横ばい状態になっていますので、活性化させたいというのは当然のことでしょう。
東日本大震災のあとには復興支援という目的も加わり、この住宅エコポイント制度が注目されてきています。
この住宅エコポイント制度ですが、エコ住宅の新築またはエコリフォームをした場合にポイントをもらうことができ、そのポイントを商品などに交換することができるという制度になっています。
この対象となるのは平成23年10月21日〜平成24年10月31日に建築着工した新築戸建てで、リフォームの場合には平成23年11月21日〜平成24年10月31日に工事着手した住宅となっています。
ちなみにエコ住宅の新築の場合には被災地で300,000ポイント、その他の地域で150,000ポイントとなっています。
リフォームの場合には1戸あたり300,000ポイントを上限としており、工事の内容によってポイント数が変わるようになっています。
どの場合においても予算というものがありますので、終了する前に申し込みをしなければなりません。
ではこのポイントはどのようなものに交換することができるのでしょうか。
おもに6つの分類に分けることができますが、被災地で生産された商品や製品、被災地の店舗や商店街で利用できる商品券、省エネや環境に配慮したエコ商品とその金券、また環境問題に取り組んでいる団体に寄付としてポイントを使うこともできますし、追加工事の分としてポイントを交換することも可能になっています。

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